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2005年08月05日

マーガリンは危険

マーガリンがやばい

マーガリン危険?!心臓病誘発の恐れ

欧米は表示義務、肥満や認知症との関係も 

 マーガリンのほうがバターより危険!? マーガリンなどに含まれる「トランス型脂肪酸(トランス酸)」が心臓病を誘発する恐れがあるとして、表示を義務づけるなどの動きが欧米で広がっている。肥満や認知症(痴(ち)呆(ほう)症)との関係も指摘されるが、日本では規制の気配もない。それどころか「植物油は体によく、動物性脂肪は体に悪い」という“日本の常識”は、国際的には非常識になりつつある。......... ZAKZAK



マーガリンのように自然に存在しないものを食べるのはどんな影響があるかわからないからやめなさい。というのを読んだことはありましたが、どうやら親の世代の植物油信仰も含めて、やばいようだね。
マーガリン・精製油の恐怖

◆マーガリンやショートニングはなぜ固形???

 植物性マーガリン・ソフトマーガリン・植物性ショートニング、これらは常温で固形です。バターなどは動物性の脂肪で常温でも固まりやすいですが、本来100%植物油であるマーガリンやショートニングがなぜ固まるのか、なぜ常温で溶けないのか、今まで考えてもみなかったことです。植物油を固体にする技術をフランスの科学者サバジェが発見し、1909年に暑い日でも簡単に溶けない、ショートニングを綿種でアメリカが作り出しました。このマーガリンになる不思議な商品は、窓際に何年おいてもカビも生えないし、虫が卵を産みつけもせず、ねずみやゴキブリも食べません。
「健康によい」と売られている、ソフトマーガリン・植物性マーガリンなどなぜカビも生えない・ゴキブリも食べないのか? この理由が、1990年のオランダの研究者たちの研究で発表されてから、さあ大変となってきたのです。簡単に言うと、実は市販され私達がこの70年間使い続けてきた油の精製の仕方にも注目しなければ・・・それが原因だったのです!ヨーロッパやアメリカ・カナダでノートランス油・ノートランスマーガリンと流れが大変化しだした「NOートランス」への時代。「トランス脂肪」とは「異変脂肪」とも「プラスチック脂肪」と言う学者がいますが、精製された油やマーガリン・ショートニングは本来自然界にない「狂った脂肪」を長持ちさせるため水素化合処理という強引な化学処理で生まれ、この地球で一挙に市場を支配した「異変脂肪」ということだったそうです。 これが生まれてから、この90年間油の業界と学者や心臓学会やFDA(連邦政府食品医薬局)との戦いの90年でもありました。
 さて21世紀、この油の精製、トランス脂肪の間題はフロンガスやダイオキシンの環境間題と同じく「食用油と健康」のテーマで大論争テーマとなっていくのでしょうか?........................健康増進、病気予防、抗加齢(若返り)、長寿、 豊かさ、幸せ探求

良かった。うちではマーガリンは怖いんでバターだよ。


 美味しい卵と新鮮なバターで作るカルボナーラさいこ〜〜(;゚∀゚)=3ムッハー!!!


 ←楽天でバターを検索してみよ〜〜( ´∀`)σ
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